Questions?
アイコンパスの購入前によくいただくご質問をまとめました。パスの種類、日本国内での利用、購入後の流れなどをご確認いただけます。
1. 本当に公式代理店の販売サイトですか?
はい。当サイト IkonPassJapan.com は、スキーアメリカが運営する Ikon Pass の日本語案内・販売サイトです。スキーアメリカは、Ikon Pass公式サイトのグローバル・トラベルパートナーとして掲載されています。
海外公式サイトで直接購入するのが不安な方にも、日本語で内容を確認しながら安心してご購入いただけるようサポートしています。
2. 海外公式サイトより高くなりませんか?
価格は海外公式サイトと同じです。追加料金はありません。当サイトはアイコンパスの公式代理店として、日本語で内容を確認しながらご購入いただけます。
日本のクレジットカードもご利用いただけます。決済は米ドル建てのため、カード会社の為替レートや海外利用手数料により、日本円での請求額は異なります。
3. アイコンパスとは何ですか?
アイコンパスは、世界の提携スノーリゾートで利用できる、早割型のマルチリゾート・リフトパスです。
シーズン前にパスを購入しておくことで、対象リゾートで決められた日数分スキー・スノーボードを楽しめます。北米では当日リフト券の価格が上がりやすいため、事前にシーズンパスを購入しておくスタイルが一般的です。
4. アイコンパス、アイコン・ベースパス、アイコン・セッションパスの違いは何ですか?
主な違いは、利用できる日数、対象リゾート、利用制限日の有無です。
- アイコンパス:3種類の中で最も自由度が高い最上位パスです。日本では最大63日利用できます。
- アイコン・ベースパス:価格を抑えたい方向けのパスです。一部リゾートで利用制限日や対象外リゾートがあります。日本では最大45日利用できます。
- アイコン・セッションパス:2日・3日・4日から選べる短期利用向けのパスです。
5. どのパスを選べばよいですか?
たくさん滑る予定がある方、北米や海外リゾートも含めて自由度を重視したい方には、アイコンパスがおすすめです。
価格を抑えながら、日本国内や一部海外リゾートで計画的に使いたい方には、アイコン・ベースパスが向いています。
短期旅行で数日だけ利用したい方、特にニセコユナイテッドでの短期利用を考えている方には、アイコン・セッションパスが選択肢になります。
迷う場合は、行きたいスキー場、滑走予定日数、旅行時期をもとに比較するのがおすすめです。
6. 日本国内ではどのスキー場で使えますか?
2026-27シーズンのアイコンパス対象として、日本国内では以下の提携スキー場で利用できます。
- ニセコユナイテッド
- アライ
- 志賀高原
- Mt. T 谷川岳
- 妙高杉ノ原
- 安比
- 富良野
- ネコママウンテン
- 蔵王温泉
ただし、パスの種類によって利用できる日数や対象スキー場が異なります。アイコン・セッションパスは、日本ではニセコユナイテッドのみ利用可能です。
7. 日本国内では最大何日使えますか?
アイコンパスは、日本国内の提携スキー場で最大63日利用できます。各スキー場で最大7日ずつ利用できるため、9スキー場を合わせると最大63日となります。
アイコン・ベースパスは、各スキー場で最大5日ずつ、合計最大45日利用できます。
アイコン・セッションパスは、日本ではニセコユナイテッドのみ対象で、購入した日数分、2日・3日・4日のいずれかで利用できます。
8. アイコン・セッションパスは日本でも使えますか?
はい、日本でも使えます。ただし、対象はニセコユナイテッドのみです。
アイコン・セッションパスは、2日・3日・4日の短期利用向けパスです。日本国内の他の提携スキー場、たとえばアライ、志賀高原、安比、富良野などでは利用できません。
日本国内の複数スキー場で使いたい場合は、アイコンパスまたはアイコン・ベースパスをご検討ください。
9. 利用日数は連続で使う必要がありますか?
いいえ、利用日数を連続で使う必要はありません。
例えば、ニセコユナイテッドで3日間利用し、その後別の日程で残りの日数を利用することができます。
また、パスの種類と対象リゾートの条件に合っていれば、複数のリゾートに分けて利用することもできます。
10. 利用制限日とは何ですか?
利用制限日とは、特定の混雑日や繁忙期に、そのパスでは利用できない日程のことです。
アイコンパスは原則として利用制限日がありません。一方、アイコン・ベースパスやアイコン・セッションパスでは、リゾートや日程によって利用制限日が設定されている場合があります。
2026-27シーズンの利用制限日は、北半球では 2026年12月26日〜30日、2027年1月16日〜17日、2027年2月13日〜14日、南半球では 2026年7月4日〜19日、2027年7月3日〜18日です。
対象リゾートやパスの種類によって条件が異なるため、旅行前に必ず最新条件をご確認ください。
11. 南半球ではいつ使えますか?
26/27シーズンのアイコンパスまたはアイコン・ベースパスでは、南半球の対象スキー場を2026年と2027年の南半球スキーシーズン中に利用できます。
対象となる主な南半球リゾートは、スレドボ、マウントブラー、コロネットピーク、リマーカブルズ、マウントハット、バレネバドなどです。
26/27シーズン中にこれらの南半球対象リゾートで使用しなかった日数は、2027年の南半球シーズンへ繰り越されます。
この繰り越し特典は、アイコン・セッションパスには適用されません。
また、南半球での利用は各スキー場の営業期間中のみ有効です。10月〜5月のマウンテンバイク、観光ゴンドラ、その他スキー・スノーボード以外のアクティビティには利用できません。
12. 購入後は何をすればよいですか?
購入後は、アイコンパス公式サイト側でアカウント設定を行います。
主な流れは、アカウント作成またはログイン、顔写真の登録、利用規約・免責事項への同意、パス情報の確認です。
すでにアイコンパスのアカウントをお持ちの方は、既存アカウントにパスが紐づきます。初めて購入される方は、公式サイトから届く案内メールに沿ってアカウント設定を進めてください。
13. パスカードはどのように受け取れますか?
パスカードの受け取り方法は、登録住所や利用開始予定のリゾートによって異なります。
米国やカナダの住所を登録している場合は、秋以降にパスカードが郵送される場合があります。日本在住のお客様の場合は、日本への直接発送がないため、現地リゾートでの受け取り、またはスキーアメリカの案内に沿った受け取り方法をご確認ください。
リゾートによっては、初回利用時に窓口でパスカードまたはリフト券を受け取る必要があります。
14. 購入後のキャンセル・返金はできますか?
通常、アイコンパス商品は購入後のキャンセル・返金ができません。
ただし、2026-27シーズンは、購入時に返金オプションを選択できるようになっています。返金オプションを付けた場合のみ、公式条件に基づいて返金対象となる場合があります。
返金オプションの有無、返金可能な期限、使用日数による返金率などは、購入時に表示される公式条件をご確認ください。
返金条件は年度や商品によって変更される場合がありますので、購入前に必ず最新条件をご確認ください。
その他、ご質問がございましたら、スキーアメリカ skiamerica@mac.com までお気軽にメールでお問い合わせください。
