アイコンパスとは?

Ikon Pass は、世界の提携スノーリゾートで利用できる、早割型のマルチリゾート・リフトパスです。
まずは基本の仕組みと選び方をここで確認しましょう。

日本の提携スキー場でも利用できます

アイコンパスは、海外リゾートだけでなく、日本国内の提携スキー場でも利用できます。

ニセコユナイテッドをはじめ、全国9つのスキー場で使えるため、日本在住の方にも身近で実用的なパスです。

アイコンパスなら最大63日、アイコンベースパスでも最大45日利用可能。降雪や予定に合わせて行き先を選びやすいのも魅力です。

日本国内提携スキー場9ヶ所で利用可能

アイコンパスの基本

複数リゾートで使える

世界の参加リゾートで利用できます。

早割で販売される

早い時期の購入ほどお得です。

初冬までに販売終了

毎年初冬までに販売終了します。

パスごとに条件が違う

日数・対象リゾート・利用制限日などを比較して選びます。

北米では当日リフト券の価格が上がりやすいため、シーズン前にパスを購入しておくスタイルが一般的です。滑る日数が増えるほど、1日あたりのコストを抑えやすくなります。

パスの種類によって、利用できる日数、提携リゾート、利用制限日が異なるため、旅行先や滑走予定に合わせて選ぶことが大切です。

どんなパスがある?

実は、アイコンパスは日本にお住まいの方にとってもお得なパスです。
国内9つのスキー場へのアクセスを定額で利用でき、例えば、アイコンベースパスなら最大45日間。1日あたり約3,500円です。

事前予約も不要ですので、降雪に合わせて行くスキー場を選べる自由さも魅力です。

日本国内のアイコンパス提携スキー場

  • ニセコユナイテッド*
  • アライ
  • 志賀高原
  • Mt. T 谷川岳
  • 妙高杉ノ原
  • 安比
  • 富良野
  • ネコママウンテン
  • 蔵王温泉

*ニセコユナイテッドは、アイコンベースパスに一部利用制限日があります。